ハチの巣駆除

■ 危険なハチの巣処理はプロにお任せ!

刺されると大変危険なスズメバチやアシナガバチ。
一般的に、夏から巣作りが始まり、秋に最も巣のサイズが大きくなります。

巣作り中の働きバチは外敵に対して攻撃性が強くなっているため、ちょっとした刺激で刺してくることも。見かけたら刺激を与えるようなことはせず、ゆっくりとその場を立ち去ってください。

刺されてしまうと激痛を伴うだけでなく、最悪の場合、命に関わる症状に襲われるケースもございます。
決してお客様でどうにかしようとせず、ハチの巣の処理はプロにお任せください。

■ もしもハチに刺されてしまったら

◯すぐにその場から離れる

ハチの毒液には他のハチを呼び寄せるフェロモンが含まれています。
人にはわからなくても、その場はハチにとっての緊急警報が発令されているようなもの。他のハチが飛んでくる前に逃げましょう。

◯患部をつまみながら流水で洗い流す

体内に入ってしまったハチの毒を絞り出すように患部をつまみ、流水で洗い流してください。ハチの毒は水溶性のため、水で流すのは効果的されています。

また、患部を冷やすことで腫れや痛みを緩和することも期待できます。

◯氷などで患部を冷やす

氷やアイスノンなどで患部を冷やし、腫れや痛みを和らげましょう。
蕁麻疹や腫れなどの症状が発生したら、すぐに病院を受診してください。

■ スズメバチの巣 危険度チェック!

◯比較的駆除しやすいうちに早めの対策を!

□10センチ以下
□巣穴が見えている
□とっくりやフラスコのような形をしている

比較的危険度は低いですが、そのまま放置しているとハチの巣が大きくなってしまいます。早めに対策を打ちましょう。

◯危険! すぐに専門業者をお呼びください

□丸いボール状まで大きくなっている
□マーブル模様をしている
□働きバチの攻撃性が高い7月以降に見つけた

ここまで進行すると大変危険です。
すぐに専門業者を呼び、駆除を依頼してください。

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